インクルーシブ

ワールドマスターズゲームズ2021関西では、誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会としての特徴を活かし、一緒に “する みる ささえる” をキーワードの一つとし、誰もが参加できるインクルーシブな考え方を取り入れた大会づくりをめざしています。
 インクルーシブという言葉には、年齢、性別、能力や障がいの有無等に関係なくという意味が込められており、個性に応じて様々な人が、大会を通じて楽しみながら生きがいを持つことができる場を創出することで、スポーツを通じた共生社会等社会課題の解決に寄与するとともに、インクルーシブな考え方や仕組が大会終了後にもレガシーとして引き継がれることをめざしていきます。

インクルーシブな考え方を取り入れた大会づくりをめざす有識者会議について

設置目的

個々人の特性に応じて、一緒に楽しみ交流することができるスポーツ大会のモデルケースをめざすために、「インクルーシブな考え方を取り入れた大会づくりをめざす有識者会議」(以下「有識者会議」という。)を設置。
組織委員会は有識者会議の意見や助言を参考に、「インクルーシブな考えを取り入れた大会づくり基本方針」をまとめ、第一次総合実地計画において方針を決定し、各実行委員会の取組を推進する。
なお、有識者会議の委員長は、レガシー創出委員会に委員として参画し、有識者会議での考え方を委員会においても反映する。

体系図

体系図

※1 組織委員会の専門委員として設置(組織委員会定款第41条及び専門委員会設置規定第2条による)
※2 組織員会のアドバイザー機関として設置(組織委員会事務局規定第18条第1項による)

委員名簿

藤田 紀昭 (委員長)日本福祉大学教授、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会技術委員会副委員長
金山 千広 (副委員長)立命館大学教授、日本障がい者スポーツ指導者協議会研修部員
大日方 邦子 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会副会長
櫻井 誠一 日本パラリンピック委員会副委員長、一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟常務理事
外田 純一 特定非営利活動法人YASUほほえみクラブクラブマネージャー
(一社)アスリートネットワーク 理事・役員