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2018年3月16日追加オープン競技が決定しました。

大会機運を醸成し、全ての人々のスポーツ活動への参加を促進するため、公式競技と合わせて開催するオープン競技9競技の追加が決定しました。

オープン競技とは、大会機運の醸成と大会参加機会を増やすことを目的に実施される競技のことで、関西大会の開催府県政令市の体育協会加盟団体の競技(種目)又は同協会が推薦する団体等の競技(種目)のうち、申請があり、一定の条件を満たしたものが実施競技となります。実施期間は、公式競技以外の競技(種目)の場合は、2020年4月1日から2021年8月31日までの間、公式競技と同一競技(種目)の場合は、2020年4月1日から12月31日までと2021年5月31日から8月31日までの間となります。

今後、第3次申請を各府県政令市から受け付け、関西一円で多彩な競技を開催し大会を盛り上げていきます。

●第1次決定オープン競技(9競技)
パドルテニス(滋賀県)、フライングディスク(京都府)、マラソン(徳島県)、ラフティング(徳島県)、サーフィン(徳島県)、インディアカ(和歌山県)、スポーツ吹矢(和歌山県)、ペタンク(兵庫県)、ローンボウルズ(兵庫県)

●第2次決定オープン競技(9競技)
トレイルランニング(滋賀県)、ボート(大阪府)、カヌー(カヌーリレー)(兵庫県)、囲碁ボール(兵庫県)、グラウンド・ゴルフ(鳥取県)、タッチラグビー(徳島県)、ビリヤード(徳島県)、ペタンク(京都市)、フラッグフットボール(神戸市)