2017.11.15全国外大連合と連携協定を締結しました

   11月14日(火)、京都外国語大学(京都市右京区)にて、国内の7外国語大学からなる全国外大連合と、通訳ボランティアの派遣等に関する連携協定締結式を実施しました。
   関西大会では、2万人を超える海外からの参加者を見込んでおり、大会の成功のためには大会運営や競技における通訳ボランティアの活躍が不可欠と考えており、2015年から合同で通訳ボランティア育成セミナーを開催する、全国外大連合と連携協定を締結しました。
   松田京都外国語大学学長からは「世界的なスポーツ競技大会等でグローバルに活躍できる通訳ボランティアを育成する全国外大連合として、大会をバックアップしたい」、木下博夫組織委員会事務総長は「大会のレガシーを残すという観点からも、各大学から参画いただけることは、グローバル人材の育成やスポーツ参画機会の創出といった面で意義がある」と、スポーツボランティア文化の発展についても、期待を寄せました。

【協定内容】 
1 「ワールドマスターズゲームズ2021関西の運営に必要な人的分野に関して」
2 「ワールドマスターズゲームズ2021関西に関わる教育、研究及び国際交流分野に関して」
3 「ワールドマスターズゲームズ2021関西に関わるPR・普及活動の分野に関して」
4 「その他、両機関が必要と認める分野に関して」

【全国外大連合について】
関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学で構成される全国外大連合は、2015年から「通訳ボランティア育成セミナー」を定期的に開催。セミナー修了者を2017年冬季アジア札幌大会に派遣したほか、2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピック、2019年ラグビーワールドカップの両組織委員会と通訳ボランティア等で連携する協定を締結しています。