柔道

柔道

競技概要

日本発祥の武道で、「礼に始まり礼に終わる」という精神の鍛錬に重きを置いたスポーツです。
どちらかの選手が「一本」をとれば、その時点で試合は終了し勝敗が決定します。
技がきまり相手を制することができても「一本」となります。
技のすべての要件を満たさないときは「技あり」となり、「技あり」2本で「一本」になります。

種別

【形の部】
審査により優劣をつける。
投の形・固の形・極の形・柔の形・講道館護身術・五の形・古式の形の 7 種目で行う。
演技順序については前日の13:00までに大会会場内に掲示する。

【個人戦】
出場者が3名の場合は総当たり戦を行い、各試合で必ず勝敗をつける。その他はトーナメント戦とするが、敗者復活戦は行わない。計量終了時刻後に出場者が1名のカテゴリーがあった場合、階級または年齢区分を超えて新たなカテゴリーを作成し、組み合わせを行う。組み合わせは、試合当日の朝に大会会場内に掲示する。

<一般部門年齢区分>
(男性)

30-34(M1):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
35-39(M2):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
40-44(M3):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
45-49(M4):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
50-54(M5):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
55-59(M6):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
60-64(M7):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
65-69(M8):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
70-74(M9):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
75-79(M10):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
80+(M11):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg

(女性)
30-34(F1):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
35-39(F2):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
40-44(F3):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
45-49(F4):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
50-54(F5):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
55-59(F6):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
60-64(F7):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
65-69(F8):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
70-74(F9):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
75-79(F10):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg
80+(F11):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, -78kg, +78kg

<視覚障がい者部門年齢区分>
(男性)

30-39(VM1):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
40-49(VM2):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg
50+(VM3):-60kg, -66kg, -73kg, -81kg, -90kg, -100kg, +100kg

(女性)
30-39(VF1):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, +70kg
40+(VF2):-48kg, -52kg, -57kg, -63kg, -70kg, +70kg
※本大会ではIBSA JUDO既定の国際クラス分けは行わない。

【団体戦】
トーナメント方式により順位を決定する。
(男性)
先鋒(M1~M2)
次鋒(M3~M4)
中堅(M5~M6)
副将(M7~M8)
大将(M9以上)

(女性)
先鋒
中堅
大将

※男子団体に出場する選手においては、定められた各年齢区分での出場となる。ただし、体重は無差別とする。ただし、該当の年齢区分の選手がいない場合、相手の「不戦勝ち」とするか1つ上の年齢区分の選手が出場することができる。

※女子団体については、先鋒・中堅・大将とも年齢区分がなく、体重は無差別とする。ただし、年齢が若い順に先鋒→中堅→大将とする。3名に満たない場合は、前につめる。

参加資格

【自己記録等の申告及び内容】
・日本国内選手は初段以上、かつ、全日本柔道連盟に登録していること
・海外選手は一級以上の取得者に限る
・視覚障がい者部門の選手は、障害者手帳や診断書など、視覚障がい者であることが証明できること

【必要手続等】
日本国内選手においては、2021年度 全日本柔道連盟の登録が完了していること

年齢基準


30歳以上(1992年12月31日以前に出生した者)
※年齢区分の年齢決定日は2022年12月31日とする。

競技ニュース

[2021/3/1]新日程による競技別実施要項を公開しました。

競技別実施要項

競技スケジュール

競技 種目 2022年5月 競技会場名
13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
柔道                            
鳥取県立武道館 主道場

※上記日程は2021年3月1日現在の情報を元に作成しております。今後、諸事情により変更が生ずる場合がございます。

開催会場

鳥取県立武道館 主道場

所在地 〒683-0853 鳥取県米子市両三柳3192-14
大会受付 臨時大会受付会場:鳥取県立武道館 競技受付
アクセス ・米子駅からシャトルバスで40分
・米子自動車道「米子」インターチェンジから車で15分
公式HP http://www.budoukan.jp/

競技会場での受付について

【受付日時】
○形の部
 2022年5月20日(金)8:30~9:30

○団体戦
 2022年5月20日(金)11:00~12:00

○個人戦(M6~M11、F1~F11、VM1~VM3、VF1~VF2)
 2022年5月20日(金)14:00~17:00
 ※ただし、団体戦出場のため時間内に受付・計量ができない選手については、時間延長をして対応します。(放送にて連絡)

○個人戦(M1~M5)
 2022年5月21日(土)14:00~17:00

【受付場所】
 鳥取県立武道館エントランスおよび計量場

最寄りのビレッジ

マスターズビレッジ鳥取(風紋広場)

所在地 〒680-0835 鳥取県鳥取市東品治町 地内
アクセス JR鳥取駅の改札口を出て右側にお進みいただき、北口から駅を出て右側に進むと「風紋広場」があります。
公式HP https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1405987524720/index.html

鳥取県立武道館

所在地 鳥取県米子市両三柳3192-14
アクセス
公式HP http://www.budoukan.jp/

競技用具のレンタルについて

・武具(形の部のみ)
※形の部は、会場で貸し出す武具を使用して実施する。(持参不要)
※レンタル料金は無料。
※武具は練習時(前日・当日)も貸し出すが、借りた日ごとに必ず返却すること。

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