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2019年11月29日食博覧会・大阪2021実行委員会との連携協定を締結

公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021 関西組織委員会と食博覧会・大阪2021実行委員会は、令和元年11月18日に、互いのイベントに関して、連携・協力して実施する連携協定を締結しました。

本連携協定は、両者の特性・強み及び資源の活用を図り、相互に連携及び協力することで、食博覧会・大阪2021とワールドマスターズゲームズ2021関西の成功と、食の豊かさとスポーツの楽しさを体感することを通じ、人々の心身の健康と大阪ならびに関西の文化の発展、および国際交流の促進に寄与することをもって、社会貢献を果たすことを目的としています。
■協定内容
・食博及び大会のイベント実施に関する連携・協力
・食博及び大会の広報・啓発活動に関する連携・協力

■締結式概要
【日 時】 2019年11月18日(月) 16:00 ~ 16:30
【場 所】 リーガロイヤルホテル大阪 桂の間(大阪市北区中之島 5-3-68)
【出席者】 公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会 事務総長 木下 博夫(きのした ひろお)
      食博覧会・大阪2021実行委員会 理事長 椋本 充士(むくもと あつし)

■木下事務総長(ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会 事務総長)コメント
食博覧会・大阪2021様と連携協定を締結する運びとなり、大変うれしく思います。大会参加者には、競技以外にも関西各地を周遊できる観光商品の提供や地域の人々との交流の場の創出など、様々な取組を行っております。今回、食博覧会様と連携協定を結ぶことで、大会参加者に「食」も楽しんでいただけるなど、皆様が満足できるような取り組みを進めてまいりたいと思います。 
 
■椋本理事長(食博覧会・大阪2021実行委員会 理事長)コメント
ワールドマスターズゲームズ2021関西様との連携協定締結に関し、大変うれしく思います。ワールドマスターズケームズ様は国際的な世界最大級のスポーツの祭典で国内、海外から約5万人の参加者を見込んでおられます。食とスポーツはとても大切な関係性にあり、ぜひ参加される方々に日本・関西の食文化も楽しんでいただきたいと思います。そして、これらのイベントを通じて、2021年春季の関西を盛り上げていきたいと思います。