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2020年2月1日エントリー開始記念イベントを開催!

ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西組織委員会は、2月1日にエントリーを開始し、東京ミッドタウン アトリウムでエントリー開始記念イベントを開催しました。
当日は、大会応援大使である武井壮さん、新しくアンバサダーに就任した杉村太蔵さんと岡崎朋美さんがステージに登場。WMGに出場経験のある武井さん、杉村さん、岡崎さんが、大会の魅力や「する」スポーツの醍醐味についてトークショーを行い、AIによるスポーツ診断「Digsports」を体験した後、大会への出場を宣言しました。

WMG2017オークランド大会でスカッシュの元世界女王のサラ・フィッツジェラルド選手に挑んだ武井さんは「結構いい勝負をしたんですけど、サラが本気出し始めてボコボコにされました。各種目でその国を代表する選手が出場してくれるのも魅力ですね」と語りました。また同大会で全仏オープンやウィンブルドンにも出場した元プロテニスプレーヤーのジェームス・グリーンホール選手と対戦した杉村さんが「こんな機会はWMGでしかないですから。手加減してもらったんですけど、何年に1回あるかないかのサーブが決まって勝ちまして、楽しませていただきました」と振り返ると、先月オーストリアで開催されたウィンター・ワールドマスターズゲームズインスブルック2020のスピードスケート500m・1000mで金メダルに輝いた岡崎さんも「久しぶりに表彰台に立てて、感動を再び味わえて嬉しかったですね」と顔をほころばせました。

 続いて、お三方は反復横跳び、垂直跳びなどの6種目でセンサーが体の動きを検知し、AIが適正なスポーツを診断する「Dig Sports(ディグスポーツ)」に挑戦。診断の結果、武井さんはバレーボール、ラグビー、バスケットボール、杉村さんはカヌー(スラローム)、野球、ソフトボール、岡崎さんは野球、ソフトボール、柔道に向いていることが判明しました。WMG2021関西で武井さんはできる限り多種目、杉村さんはテニス、岡崎さんは10kmロードレースへの出場を表明。杉村さんは「優勝したら紛れもなく世界チャンピオンですから、モチベーション持ってがんばります!」、岡崎さんは「上位を狙ってがんばります。(他の選手が)付いてきたら振り切ります!負けません!」と意気込みを語り、武井さんは「WMGはオリンピックやパラリンピックより種目が多いのも魅力。多種目が私の取り柄ですから、色々な種目で皆さんと対決したいです。一緒に世界の強豪と戦いましょう!」と呼びかけました。