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2018年8月18日笹川スポーツ財団及び日本スポーツボランティアネットワークと連携協定を締結しました

 大会開催まで1000日前となる8月18日(土)、関西国際空港にて、公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会と公益財団法人笹川スポーツ財団並びに特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワークの3者連携協定の調印式を実施しました。
2021年の大会は、5万人の参加者を見込んでおり、大会の成功のためには、 大会運営や競技におけるボランティアの活躍が不可欠と考えています。笹川スポーツ財団及び日本スポーツボランティアネットワークは、スポーツボランティアに関して豊富な知見、実務経験やネットワークを有していることから、スポーツボランティアの育成や情報共有など、大会運営に必要な連携・協力体制を構築するものです。
渡邉一利笹川スポーツ財団理事長・日本スポーツボランティアネットワーク理事長は「ボランティアの育成を通じて、大会の成功とその後のボランティアレガシーの創出に貢献できるよう協力していきたい。」と意気込みを語りました。木下博夫ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会事務総長は、「両団体と連携することは組織委員会にとって非常に大きな力になる。大会成功に向けて邁進していきたい。」と抱負を述べました。

【協定内容】
1 スポーツボランティアの育成について
2 スポーツボランティアに対する理解促進について
3 スポーツボランティアに関する情報共有について
4 その他、大会の準備・運営における必要な事項について